大阪府エリア情報

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大阪府エリアの受験情報

大阪府エリアの入試システムについて

 【通学区域について】
 府内全域、どの学校・学科・コースでも受験することができます。

選抜名  特別選抜 一般選抜
実施学科
設置校など
 ◇ 工業に関する学科(デザイン系)/
  市立工芸・岸和田市立産業
 ◇ 体育に関する学科/
  市立桜宮・市立汎愛・摂津・大塚
 ◇ 音楽科/夕陽丘
 ◇ 美術科・総合造形科/市立工芸・港南造形
 ◇ 演劇科/市立咲くやこの花
 ◇ 芸能文化科/東住吉
 ◆ エンパワメントスクール
 ◆ クリエイティブスクールⅠ部・Ⅱ部
 ◆ 昼夜間単位制/市立中央

 ◇ 全日制のすべての学科
  (特別選抜を行う学科を除く)
 ◆ クリエイティブスクールⅢ部
 ◆ 定時制
 ○ 通信制

 

 ※◇◆○はそれぞれ下記選抜資料に対応。

選抜資料  ◇ 調査書、自己申告書、
  学力検査(5教科)+実技検査
 ◆ 調査書、自己申告書、
  学力検査(5教科)+面接
 ◇ 調査書、自己申告書、学力検査(5教科)
 ◆ 調査書、自己申告書、学力検査(3教科)
 ○ 調査書、自己申告書、面接

中旬 出願期間2/13・2/14(音楽科は2/5・2/6)
学力検査等2/19・2/20
 
下旬 合格発表2/27

上旬  【×】特別選抜合格者は、
    一般選抜
に出願できません。
出願期間3/1・3/4・3/5 (通信制を除く)
中旬 学力検査等 3/11
下旬 合格発表 3/19  2次選抜 3/22

※2019年度の主な入試日程を記載。

入試当日のスケジュール

〈特別選抜〉

時限 第1時 第2時 第3時 第4時 第5時
教科 国語 数学 英語 理科 社会
問題 A・B A・B A・B リスニング 共 通 共 通
時間 40分 40分 40分 15分 40分 40分
時刻 9:00~
9:40
10:00~
10:40
11:00~
11:40
11:50~
12:05
13:00~
13:40
14:00~
14:40
配点 45点 45点 45点 45点 45点

 

実技検査 (学力検査の翌日、音楽科の視唱・専攻実技は学力検査の前に実施する)

学科 デザイン美術系 体育 音楽  伝統文化 演劇
種目 基礎的描写
総合的表現
運動能力
運動技能
聴音 視唱
選考実技
朗読
口頭試問
身体表現
歌唱表現
配点 75点
75点
45点
180点
20点 30点
100点
50点
50点
75点
75点


〈一般選抜〉

時 限 第1時 第2時 第3時  第4時 第5時
教科 国語 数学 英語  理科 社会
問題 A・B・C A・B A・B リスニング 共 通 共 通
時間 50分 50分 40分 15分 40分 40分
時刻 9:10~
10:00
10:20~
11:10
11:30~
12:10
12:20~
12:35
13:30~
14:10
14:30~
15:10
問題 _ C C リスニング ※数学のC問題は60分。
対象校では英語以降の開始
時刻が10分ずつ遅くなります。
時間 60分 30分 25分
配点 90点 90点 90点 90点 90点

 

 

入学者選抜の概要
(2018年度の場合)

学力検査にはA・B・C問題がある

国語・数学・英語の問題については、2種類(特別選抜)/3種類(一般選抜)が作成され、各高校ではそのいずれかを選択して出題されます。

                         
  特別選抜 (2種類)       一般選抜 3種類)  
                         
  A問題
(基礎的)
  B問題
(標準的)
      A問題
(基礎的)
  B問題
(標準的)
  C問題
(発展的)
 
                         
   A問題 各教科とも基礎的な知識、内容を問う問題を中心に出題する。数学なら基本的な計算問題や英語なら基礎的な語彙・文法など。  
                         
   B問題 各教科とも基礎的・標準的な事項を理解したうえで、読み取る力、適切に表現する力を問う問題を中心に出題する。  
                         
   C問題 各教科とも標準的・発展的な内容の問題が出題され、素早く読み取る力、判断力が問われる。英語は問題文のすべてを英語で作成され、数学はかなりの難問。  
                         

※ 英語の学力検査で使用する英単語は、府教委が作成する「大阪版中学校で学ぶ英単語集」の範囲から出題。
  問題作成にあたっては、学力検査の難易度に応じた単語を使用します。

 

英語は「外部検定スコア」で点数が保障される

外部検定のスコア等が下記レベル以上の場合、出願時に申請すれば以下の点数を保障。学力検査の点数を上回れば、その点数が採用となります。

外部検定のスコア等
 TOEFL iBT IELTS 英検
60~120点 6.0~9.0 準1級
50~ 59点 5.5 対応なし
40~ 49点 5.0 2級


点数
読替率
100%
90%
 80%

保障点数
特別選抜 一般選抜
45点 90点
41点 81点
 36点 72点

 


全員、出願時に「自己申告書」の提出が必須!

あらかじめ教育委員会が提示するテーマについて記述し、出願時に提出します。「あなたは、中学校等の生活でどんな経験をし、何を学びましたか。また、それを高等学校でどのように生かしたいと思いますか」といったテーマに対し、できるだけ具体的に記述することがポイント。点数化はされず、また字数の制限もないが1,200字~1,400字程度が想定されています。

 

複数学科設置校について ~例:箕面・和泉(グローバル科/普通科設置)など

出願は1校1学科等に限りますが、複数の学科を設置している学校では他の1学科等を第2志望することができます。
第2志望の扱いは以下のとおり。
① 志望学科に関係なく、すべての受験生を総合点順に並べ、上位者からそれぞれの第1志望の学科の
  合格候補者とする。
② 1つの学科のボーダーゾーンを含んだ人数が合格候補者で満たされた時点で、その学科の合格者を
  先に決定する(ボーダーゾーンの扱いについては下記参照)。
③ その時点での合格決定者を除いた者の中から、志望順位に関わらず総合点の上位者から順に、
  他方の学科の合格者を決定(ただしその学科を志望しない者を除く)。
④ 3つ以上の学科を併置している場合は、同じ手順をくり返す。

各高校では、あらかじめ下記の5タイプからいずれかを選択。
高校ごとに決められた比率(学力検査:調査書評定)によって、合否判定のための総合点が算出されます。

           ▷
  特別選抜  総合点450点満点  
  学力検査の成績
225点満点
  調査書の評定225点満点  
     
   5教科(国社数理英)
各45点
   9教科×5段階
×各学年倍率
 
  ※実技検査を行う学科
では、上記の得点に
実技の得点を加点
して総合点とする。
  ■ 1年 ⇒ 1倍
■ 2年 ⇒ 1倍
■ 3年 ⇒ 3倍
 
         
タイプ ①と②
の比率
①学力検査の成
績に
かける倍率
②調査書の評定
かける倍率
7:3 1.4倍(315) 0.6倍(135)
6:4 1.2倍(270) 0.8倍(180)
5:5 1.0倍(225) 1.0倍(225)
 Ⅳ 4:6 0.8倍(180) 1.2倍(270)
3:7 0.6倍(135) 1.4倍(315)

※( )内の数値は、倍率をかけた点数。

           ▷
  一般選抜  総合点900点満点  
  学力検査の成績
450点満点
  調査書の評定450点満点  
     
   5教科(国社数理英)
各90点
   9教科×5段階
×各学年倍率
 
      ■ 1年 ⇒ 2倍
■ 2年 ⇒ 2倍
■ 3年 ⇒ 6倍
 
         
タイプ ①と②
の比率
①学力検査の成
績に
かける倍率
②調査書の評定
かける倍率
7:3 1.4倍(630) 0.6倍(270)
6:4 1.2倍(540) 0.8倍(360)
5:5 1.0倍(450) 1.0倍(450)
 Ⅳ 4:6 0.8倍(360) 1.2倍(540)
3:7 0.6倍(270) 1.4倍(630)

※( )内の数値は、倍率をかけた点数。

 

合否判定の方法

1.一般選抜(通信制除く)・特別選抜(実技検査実施)

2.特別選抜(面接実施)

3.一般選抜(通信制課程)・二次選抜

面接(自己申告書等を参考資料とする)および調査書を総合的に判断し、合格者を決定します。

入学者選抜実施要項一覧  ※次年度入試で変更になる場合があります。
■ 総合点の●マークは、各高等学校長が選択した5パターンからのタイプ(学力検査と調査書の比率)の倍率をそれぞれ
  乗じて合計し、総合点とする。

■ 豊中能勢分校の学力検査*525点(合計225点×7/3)、他項目検査は合計36点に300/36を乗じて300点満点とする。
■ 申告書は「自己申告書」、記録は「活動/行動の記録」で、○マークは選抜資料とする(配点は定めない)。
  ②①①は面接:自己申告書:調査書(活動/行動の記録)の評価比率=2:1:1を表している。
■ 上記以外に知的障がい生徒自立支援コース選抜(要推薦書)、秋季選抜(クリエイティブスクール〈桃谷〉)がある。
  また、過年度卒や満21才以上の選抜については別途実施要項がある。

 

「調査書」の評価対象は、中学の全学年
各教科の評定(5段階評価)について、中学1年からの学習活動を幅広く評価するとともに、中3での学力を重視。
評定の比率を3年:2年:1年=3:1:1としています。

  府内統一ルール(中3生)

① 中学2年生時のチャレンジテストによる検証をもとに、
  府全体の「評定平均」を計算する。

  府全体評定平均3.40=5(評定)×16%+4×28%
  +3×39%+2×14%+1×3%

② 30年度に実施する「府内中3生チャレンジテスト」
  における当該校の平均正答率と府全体との比

   B中学校の場合
  63.0%÷60% =1.05
③ 当該校の「評定平均のめやす」を計算する
   B中学校の場合
   3.40×1.05 = 3.57
④ 評定平均のめやす±0.3を当該校の「評定平均の範囲」
  とし、9教科のトータルの評定平均を範囲内で確定する。

   B中学校の場合
   3.27~(-0.3)3.57(+0.3)~3.87
   ※平均正答率は仮定した場合の数値。
   

    ※2019年度選抜における適用評定平均 


    ※平均正答率は仮定した場合の数値

 

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