兵庫

兵庫県の公立高校学区再編「円滑に導入」 検証委が報告書

2017年12月21日 木曜日

神戸新聞

 

 兵庫県の公立高校の学区再編について、有識者や保護者らでつくる検証委員会が「制度はおおむね円滑に導入された」と評価する報告書をまとめ、21日の定例教育委員会で報告された。選択肢が広がり、高校の魅力・特色を踏まえた進路指導が進んだとする一方、選択肢は居住地の交通の利便性にも影響されることや、進路指導などによる教職員の負担増が課題として挙げられた。

 県教委は2015年度入試で通学区域を従来の16学区から5学区に再編し、全県で複数志願選抜を導入した。検証委による報告書は初めて。

 再編に伴い、県教委が生徒に実施しているアンケートでは、選択肢が増えたことについて、本年度入試で71・9%が肯定的に捉えていた。旧学区外の高校を受験した生徒の割合は年々増え15・3%。旧神戸第2学区や旧宝塚学区で25・6%に上る一方、旧北但学区や旧淡路学区では約2%と低かった。

 

公立高進学希望調査に訂正 兵庫県教委

2017年12月8日 金曜日

神戸新聞

 

 兵庫県教育委員会は8日、来春の公立高校進学希望調査の表で、2校計4学科の希望者数に誤りがあったと、発表した。

 11月10日時点の調査で、武庫荘総合高と社高の進学希望者数が誤っていた。正しくは、武庫荘総合高の福祉探求が29人(訂正前86人)、総合学科が448人(訂正前391人)、社高の生活科学が66人(訂正前68人)、体育が80人(訂正前78人)だった。

 

「兵庫版中学生のための英単語集」~はばたけ世界へ!『はば単』~

2017年12月7日 木曜日

兵庫県教育委員会

 

兵庫県教育委員会HPより、「『兵庫版中学生のための英単語集』~はばたけ世界へ!『はば単』~」が、更新されました。

 

  1 英単語集の基本的な考え方
   (1)学習指導要領に基づき、中学生が身につけるべき基本的な英単語をまとめた英単語集であること。
   (2)中学校の英語教科書で使用されている英単語であること。
   (3)本英単語集を活用し、各学校がそれぞれの実情に応じて語彙指導できるように工夫すること。
   (4)平成31年度兵庫県公立高等学校入学者選抜から「英語」の検査問題において活用すること。

  2 英単語集の特長
   (1)中学校の英語教科書で使用されている英単語の中から1,700語を収録。
   (2)見出し語を使った連語や慣用句、用例を提示。
   (3)兵庫県や自分が住んでいる地域の魅力を英語で発信できる例文付き。

 

平成30年度兵庫県公立高等学校の通学区域

2017年11月30日 木曜日

兵庫県教育委員会

 

兵庫県教育委員会HPより、「平成30年度兵庫県公立高等学校の通学区域」が、発表されました。

 

平成30年度高等学校進学希望者数等動向調査の結果について

2017年11月30日 木曜日

兵庫県教育委員会

 

兵庫県教育委員会HPより、「平成30年度高等学校進学希望者数等動向調査の結果について」が、発表されました。

 

神戸新聞に関連記事 → 旧学区外を希望、過去最多 来春の公立高進学希望調査

 

 

平成30年度兵庫県公立高等学校入学者選抜における特色選抜について

2017年11月1日 水曜日

兵庫県教育委員会

 

兵庫県教育委員会HPより、「平成30年度兵庫県公立高等学校入学者選抜における特色選抜について」が、発表されました。

 

平成30年度兵庫県公立高等学校入学者選抜における専門教育を主とする学科の推薦入学の実施について

2017年11月1日 水曜日

兵庫県教育委員会

 

兵庫県教育委員会HPより、「平成30年度兵庫県公立高等学校入学者選抜における専門教育を主とする学科の推薦入学の実施について」が、発表されました。

 

平成30年度特別活動・部活動等に関する特別取扱いについて

2017年10月31日 火曜日

兵庫県教育委員会

 

兵庫県教育委員会HPより、「平成30年度特別活動・部活動等に関する特別取扱いについて」が、更新されました。

 

平成30年度の入試情報を公開しました

2017年10月26日 木曜日

兵庫県私立中学高等学校連合会

 

兵庫県私立中学高等学校連合会HPより、「平成30年度の入試情報」が、公開されました。

 

平成30年度公立高等学校第1学年の募集定員

2017年10月19日 木曜日

兵庫県教育委員会

 

兵庫県教育委員会HPより、「平成30年度公立高等学校第1学年の募集定員」が、発表されました。

 

1 国・公立中学校卒業見込者数
47,090人(平成29年3月卒業者比△864人)

2 募集定員
(1) 全日制の課程 32,880人 (前年度比△640人)、822学級 (前年度比△16学級)
(2) 定時制の課程 1,560人 (前年度比△40人)、39学級 (前年度比△1学級)
(3) 多部制の学校 920人 (前年度どおり)、23学級 (前年度どおり)
(4) 通信制の課程 約 600人 (前年度どおり)

 

PAGE TOP へ