兵庫県教育委員会Hpより、「平成27年度兵庫県公立高等学校推薦入学等合格状況(2月19日)」「平成27年度兵庫県公立高等学校単位制による課程(多部制)Ⅰ期試験合格状況(2月19日)」が、発表されました。
推薦選抜は定員8020名に対し7799枚が合格、また、特色選抜は定員1758名に対し1709名が合格しました。
推薦入学等合格状況は、こちら
多部制Ⅰ期合格状況は、こちら
2015年2月20日 金曜日
2015年2月17日 火曜日
兵庫県教育委員会HPより、「平成27年度兵庫県公立高等学校推薦入学等受検状況(2月15日)」が発表されました。
推薦入試における全体の倍率は1.40倍(昨年同)、特色選抜における全体の倍率は1.73倍(昨年1.45倍)となりました。
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2015年2月4日 水曜日
兵庫県教委HPより「平成27年度兵庫県公立高等学校推薦入学等志願状況(2月3日12:00現在)」が発表されました。
この志願状況は、以下のページで更新されます。
http://www.hyogo-c.ed.jp/~koko-bo/H27senbatu/H27senbatu.html
以下は、神戸新聞より
兵庫県内の公立高校で3日、2015年度の推薦入試と特色選抜の受け付けが始まった。県教育委員会によると、推薦入試は定員8020人に対し、同日正午現在の志願者は5145人。平均倍率は前年同期を0・03ポイント上回る0・64倍となった。特色選抜は定員1758人に対し1428人が志願し、倍率は0・20ポイント増の0・81倍となっている。
推薦入試は専門学科、コース、単位制、連携型で実施。県内公立高校は15年度、現行の16から5学区に再編され、推薦入試のコースと特色選抜は新学区に対応する。
推薦入試を行うのは94校177学科・コース。専門学科で倍率が高かったのは、神戸・総合理学(1・40倍)▽姫路工業・溶接(1・35倍)-など。
面接や作文を課す特色選抜は59校59学科が実施。倍率は神戸高塚(1・81倍)▽三木北(1・70倍)などが高かった。
出願の締め切りは、推薦入試と特色選抜いずれも5日。試験は14日(一部15日)で、19日に合格発表がある。
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2015年1月15日 木曜日
兵庫県私立中学校出願状況(読売新聞・神戸新聞)
2015.01.15
兵庫県私立中学高等学校連合会は14日2015年度の県内私立中学入試の中間出願状況を発表した。同日午前10時現在の出願者数は1万1951人で、前年同期より1005人増加。同連合会は「別日程で複数回受験できる学校が増えたためではないか」としている。(読売新聞より)
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読売新聞の一覧は下記をクリック
2014年12月22日 月曜日
地方の高校、売り込み知恵絞る 制服刷新や住居あっせん
神戸新聞 2014/12/22 08:10
来春、兵庫県内公立高校の学区数が16から5に再編される。受験生にとっては学校の選択肢が増える一方、山間部など交通の便が悪い地域では、受験生が減少しないかとの危機感を多くの高校が抱いている。各校は中学生や保護者にアピールする取り組みに知恵を絞り、都市部からの入学者確保も目指している。
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2014年12月1日 月曜日
2014年11月28日 金曜日
公立高校の学区再編 生徒や親、8割不安 県内中学生アンケート
神戸新聞 2014/11/28 06:45
2015年度から実施される兵庫県内公立高校の学区再編について、中学生の84%、保護者の79%が不安を感じていることが、神戸新聞社のアンケートで分かった。再編で新たに受験できるようになる高校を希望する中学生は20%だった。
(略)
学区再編をめぐっては、一部の学校に受験生が集中し、合格ラインが上がる可能性が指摘されている。アンケートでも志望校への合格が「難しくなりそう」と答えたのは中学生78%、保護者70%に上った。「ライバルが増え、競争率が上がる」などの声が目立ち、再編への不安につながったとみられる。
再編により新たに受験できる旧学区外の高校について、「積極的に受験したい」「どちらかといえば受験したい」と回答した中学生は20%。「わざわざ遠くの学校へ行こうとは思わない」「再編のメリットが分からない」などの意見があった。保護者の側で「積極的に受験させたい」「どちらかといえば受験させたい」とした回答は23%だった。
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2014年11月5日 水曜日
兵庫県教育委員会HPにおいて、
「平成27年度兵庫県公立高等学校入学者選抜における特色選抜について」
「平成27年度兵庫県公立高等学校入学者選抜における専門教育を主とする学科の推薦入学の実施について」
が発表されました。
推薦入試では、推薦割合とくくり募集について、
特色選抜では、高校別の「募集定員に対する割合と人数」の一覧です。
詳細は、下記をクリックしてください。
2014年10月28日 火曜日
関学、育英高が共学に 15年度兵庫県内私立校入試
神戸新聞 2014/10/28 09:00
兵庫県私立中学高等学校連合会は27日、県内私立高校・中学の2015年度生徒募集概要を発表した。高校の募集人数は14年度より70人少ない9738人、中学は10人減の4614人。高校の1次募集の試験日は2月10日が初日(生野学園を除く)となる。
高校では、男子校1645人(前年度比480人減)▽女子校2915人(同40人増)▽共学校5178人(同370人増)。男子校だった関西学院と育英が共学になる。また、親和女子が募集を再開。1966年度入試から公募していなかった松蔭も再開する。
1次募集の合格発表は2月11~16日(生野学園を除く)。報徳学園、雲雀丘学園、関西学院、仁川学院、芦屋学園、神戸龍谷、神戸第一の7校が1・5次募集を行う。2次募集は22校が実施する。
入学考査料は1万4千~3万円。
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2014年10月24日 金曜日
上智学院、六甲学院など イエズス会系5法人が合併へ
神戸新聞 2014/10/23 20:45
上智大などを運営する学校法人上智学院(東京都千代田区)、六甲中学・高校の学校法人六甲学院(神戸市灘区)などカトリック教会イエズス会系5法人が23日、2016年4月の合併を前提に協定書を締結した。
合併するほかの学校法人は、栄光学園(神奈川県鎌倉市)▽広島学院(広島市)▽泰星学園(福岡市)。合併後の法人は上智学院とし、ほかの4法人は解散する。
六甲学院などによると、学校教育に携わるイエズス会員が減少し、同会の教育機関としての特色が出しにくくなっていた。合併によって教員の交流など幅広いネットワークの構築を目指すという。
上智学院以外は中学・高校を運営しているが、各校は上智大の付属校とせず、それぞれの教育方針を継続。経営も独立採算を維持する。
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