和歌山県教育委員会
和歌山県教育委員会HPより、「平成29年度和歌山県立高等学校生徒募集定員について」が、発表されました。
紀伊民報に関連記事→県立高校の募集定員を発表
2016年10月29日 土曜日
2016年10月26日 水曜日
2016年10月17日 月曜日
紀伊民報
和歌山県みなべ町芝の南部高校(森順校長)は15日、同校で中学3年生を対象に学校説明会を開いた。御坊・日高と田辺・西牟婁から151人が参加し、普通科と来年度新設される食と農園科の説明を受けたり、ジャムやアイスクリーム作り、花の植え替えなどを体験したりした。
同校は学科改編で、2017年度入学生から園芸科、生産技術科、服飾デザイン科の募集を停止。普通科と新設する食と農園科の入学生を募集する。
学科については、普通科は少人数30人のクラス設定で、きめ細かい教育を実践、選択科目の充実で幅広い進路希望に対応できると説明があった。食と農園科は、総合的に食品の価値を上げること、6次産業を目指して設けたと紹介した。同科では、栽培や収穫実習をする園芸、梅加工やジャム加工など食品製造実習をする加工流通、料理の基礎からもてなし、食文化発信までを学ぶ食文化探求の3コースあり、実習を中心に体験的に学べるという。
参加者は食と農園科、普通教科の各体験に分かれ、食と農園科の体験では園芸、加工流通、食文化探求の各コース別に、花の植え替えや農業機械の操作、ジャム・アイスクリーム作りを体験し、調理や食品衛生について学んだ。
2016年9月16日 金曜日
2016年7月1日 金曜日
2016年6月18日 土曜日
紀伊民報
和歌山県教育委員会は17日、南部高校の学科改編で、2017年度入学生から「園芸科」「生産技術科」「服飾デザイン科」の募集を停止し、新設する「食と農園科」の入学生を募集すると発表した。新学科には園芸、加工流通、食文化探究の3コースを設ける。
17年度から募集を停止する専門学科(園芸、生産技術、服飾デザイン)の現2年生と現3年生は現学科のまま在籍する。各学科の募集定員は毎年10月ごろに発表している。
学科改編の理由について、県教委は「みなべ・田辺の梅システム」が世界農業遺産に認定されたことを受け、地域で農業の担い手を育成する機運が高まっている。そうした期待に応えるため、南部高校では梅の生産だけでなく、加工、流通、販売を含めた農業6次産業化に対応できる人材を育成するのが目的という。これまでの農業系学科の伝統を「園芸コース」「加工流通コース」に引き継ぎ、農と食を総合的に学ぶ「食文化探究コース」を設けることで特色を打ち出したいとしている。
2016年3月30日 水曜日