京都府教育委員会HPより、「京都府立清明高等学校特別入学者選抜実施要項について」発表がありました。
前期A方式とB方式の要項と清明高校のHPへのリンクが掲載されています。
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2014年9月29日 月曜日
2014年9月5日 金曜日
私立高の外部募集定員、前年度並み 京都府内15年度入試(京都新聞 2014年09月04日)
京都府私立中学高校連合会は4日、府内の私立中学と高校の2015年度入試募集要項を発表した。全日制高校は、全37校で外部募集の総定員が前年度並みの7286人。公立高が公立中の卒業予定者の減少から定員を230人減らす中、私立人気の高まりを受け、定員をほぼ維持した。定員を上回る受け入れも引き続き行う。不登校生徒らの受け皿として2校が通信制課程を開設する。
全日制高校では、定員は京都文教高と洛陽総合高が計40人増やした一方、内部進学者の増加などに伴い、龍谷大付属平安高と京都国際高が計45人減らした。
コースは、京都聖母学院高がⅢ類(最難関特進コース)を新設。京都文教高が国際英語コースを廃止し、特進コースクラスBに国際英語専攻を設置した。京都廣学館高と京都成章高が新たに通信制課程を設けた。
14年度の入学者は、5校で定員を100人以上、上回った。併願の受験生は13年度に比べて1110人増えた。連合会は「制度改革への不安から公立高を敬遠したのではないか。本年度も学校説明会の参加者は多く、引き続き受験生の私学への関心は高いと感じている」としている。
中学では、25校が内部進学者を含め、前年度比65人減の2809人を募集する。平安女学院中の40人など計3校が定員を減らした。
入試は一部を除いて高校が来年2月10日、中学が同1月17日から始まる。
2014年8月22日 金曜日
2014年8月21日 木曜日
「ものづくり」担う人材育成 京都市の新工業高の基本概念明らかに(産経新聞)
2014.8.21 02:05
京都市立洛陽工業高校(南区)と市立伏見工業高校(伏見区)を統合し、立命館中・高の跡地(伏見区)に設置する「新しい工業高校」について、市教委は、「ものづくり」を通じて社会の発展に寄与する人材育成を目指すことなど盛り込んだ基本コンセプトなどを明らかにした。
市教委によると、新しい工業高は、「ものづくり」を通じて社会の発展に寄与する人材育成を目指すことなどを基本コンセプトにし、就職を目指す「工業科」と理工系大学進学を目指す「その他専門学科」の2学科を設置する。
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2014年7月24日 木曜日
伏見工高の昼間定時制停止へ 新たな定時制単独高検討(京都新聞)
京都市教育委員会は23日までに、伏見工業高(伏見区)の昼間定時制「システム工学科」(定員20人)の来春入試の募集を停止する方針を決めた。洛陽工業高(南区)と統合する新工業高が2016年4月にも開校することに伴う措置。夜間定時制は維持し、新しい定時制単独高創設の検討を始める。
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2014年7月16日 水曜日
2014年7月16日 水曜日
単独選抜、8割支持 京都府公立高入試アンケート
京都府の公立高入試制度の大幅な変更を受け、府教育委員会は今春に受験した高校1年生と保護者を対象にアンケートを実施し、このほど結果を公表した。受験生が受ける高校を選べる「単独選抜」に完全移行した京都市・乙訓通学圏では、生徒、保護者とも8割以上が制度変更を支持した。一方、新しく導入した前期、中期選抜の複数回受験の評価では、生徒と保護者の間で温度差が見られた。
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2014年7月12日 土曜日
2014年7月12日 土曜日
京都学園中・高が別法人 今春、大学から分離独立(京都新聞)
京都学園中学・高校(京都市右京区)を運営する新しい学校法人が4月に設立され、京都学園大(亀岡市)を運営する学校法人京都学園から分離独立したことが11日、分かった。関係者によると、同高と大学の依存関係の弱まりや運営方針の相違が背景とみられる。
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2014年7月8日 火曜日
京都・向島中と3小統合を検討 19年春、一貫校に(京都新聞)
京都市伏見区の向島地域にある向島南、向島二の丸、二の丸北の3小学校と向島中学校の統合による小中一貫校の新設を京都市教育委員会が検討していることが7日分かった。2019年春の開校を目指すという。向島ニュータウン建設で児童数が増加し、3小学校が相次いで新設されたが、最近は少子高齢化でいずれも減少した。統合すれば3校は三、四十年の短命で役割を終える市内で初のケースになる。
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